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頭にこびりつくゲーム その3

不案内なことで有名なソフトがある。

2000年代に発売されたのにもかかわらず、1980年代のソフトに匹敵する不案内さでくそゲー認定されているソフトがある。
アンリミテッド・サガ、短く表記すれば、アンサガがそれだ。



こいつは、初見ではどう進めるのかわからないなんていう、生易しいものではない。
どう動かせば操作できるのかがわからないのだ。
しかも、説明書にはそのことがちゃんと明記されてはいない。
かくいう自分も、どう動かせばちゃんと操作できるのか、わかるまで5日、経過時間にしてみると、実に3時間ほどを要したのだ。

さらに、そこからどうやれば話をちゃんと進めることができるのかを理解するまで30分ほど必要だった。
同時に購入した解体新書という、スクウェアエニックスの公式攻略本を読めば、なんとか理解できたのだが、そういう気にならないほど意味が分からなかったのである。
キャラデザイン、BGM、グラフィック、シナリオなどに関していえば、歴代SAGAでも指折りの代物で、やり方を理解できればゲームは十二分に楽しめるのだが、そういう不案内の極致であるがゆえに、敷居が高いのである。
このゲームの解体真書は、真の説明書、または、別売の説明書などというニュアンスで呼ばれている。



このゲームを初めて購入してみようと思われる方は、是非とも解体真書も同時購入をお勧めいたします。



攻略記事(アップ予定無し)は、下記URLサブブログにて↓
http://gingyoku48.seesaa.net/

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